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大谷翔平、165キロもなぜか打たれる?!スライダーがヤバい【動画】

   

大谷翔平、165キロもなぜか打たれる?!スライダーがヤバい

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2016年10月22日(土)、2016年日本シリーズが開幕しましたが、今年の先発は日ハムが165キロを計測した、現時点で日本最速の球を投げるピッチャー大谷翔平。またもや165キロを観れるかと球場やテレビの前の少年たちは大盛り上がりでしたが、結果は残念ながら敗北。大谷翔平が165キロの球を投げる豪腕投手にもかかわらず打たれる理由と、エグすぎるスライダーを探ってみました。

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大谷翔平の165キロのボールはどんな球質?!

ピッチャーが投げる球は、スピードよりもその球質が大切だと言われますよね。スピードだけで抑え込めるのは高校生まで。プロともなると、スピードだけでは無理で、その球質が大きく左右すると。

日本最速の165キロをマークした大谷翔平の球質はどんな感じなのでしょうか。プロ野球解説者の野村克也氏はこんな表現をしています。↓↓
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まぁ打者からすると浮いてくるように感じるわけですよね、きっと。物理的にホップするようなことはないとは思いますが、他の投手が投げる球と比較して、相対的に浮き上がってくるように見えるってことでしょうか。

一説によると、大谷翔平投手は腕が長いのでリリースポイントがよりベースよりだから、加速している間にキャッチャーミットに吸い込まれていくってことも考えられているようですが、これが本当だとしたらとんでもないことですよね。

加速中の球を打つなんて不可能じゃないんですか?!笑 まぁこれも物理的にって話になっちゃいますけど、球がリリースされた瞬間からわずかな時間は、加速してないとおかしいですけどね、加速しっぱなしってのはちょっと考えにくいですよね。

人間の身体であの距離を加速しっぱなしでイケる球を投げられる気がしない。笑 これも加速しているように感じるということでしょうかね。

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打者目線で考えてみると、普通のピッチャーの球はどんなに速くても、バッターの手元付近ではそのスピードが落ちながら通過するわけで、リリースされた瞬間の速度と、手元を通過するときの速度差がないから、「うわっ、加速してんじゃねーのこれ」ってなるわけですよね。

つまり人間の脳ミソが「こんな感じ」という先入観のもとでバッターボックスに立っているわけですから、それを裏切られたときの衝撃は半端なさそうです。「この辺かなー」と思ってスイング開始した瞬間、ボールが先に通過してるわけですからね。

昨日の日本シリーズでもそうでしたが、明らかなボール球をスイングしてるバッターがいましたが、それほどまでにヤマを張らないと、タイミングが合わないんでしょうね。でも昨日は2本ホームランを打たれていましたけど。ホームランを打った松山選手は「本当に速い。1、2の3で振りました。」と言っています。

球が速い分、芯に当たると吹っ飛んでいくんでしょうね。マンガのようにバットをへし折るようなことにはならないようです。相手も4番打者ですしね。

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大谷翔平の165キロとエグすぎるスライダーとは

最後に動画をお届けして終わりたいと思いますが。
平均球速160キロ超え

エグすぎる大谷翔平のスライダー

151キロのフォークとか、もはやゲームの世界ですよね本当。151キロの真っ直ぐですら当たらないのに、そこから落ちるとか、もう反則以外の何物でもないですね。肩を壊さないように気をつけて、ぜひ前人未到の170キロを観てみたいですね!これからも頑張ってください!

 - 大谷翔平