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嵐の解散はありえない!?二宮和也「嵐の解散」について言及も?!

   

嵐の解散はありえない!?二宮和也「嵐の解散」について言及も?!

ninokaisan

2016年1月の解散騒動から、少しずつファンの心理に「不安」感をちらつかせる形になってしまったSMAP。そして、その心配をよそに、8月解散という決定的ダメージを与えたSMAP。国民的スーパーアイドルのSMAPの終焉がまさかこんな形になるなんて、誰も予想していなかったんじゃないでしょうか?

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思えば、ここ数年、NEWSの山P、錦戸、それからKAT-TUNの赤西、田中?だっけ?忘れたけど、あ、そして田口、つい最近の。彼らのように、グループからの「脱退」はあっても、グループ本体そのものが「解散」として消滅してしまうというのは経験にない気がします。

少し調べてみると、直近で解散したグループは「忍者」というグループのようでした。そういえば昔、クイズ番組かなんかにでていた記憶がほんのわずかだけありますね。でも、自然消滅したとか。その前は「光GENJI」ですよね。

まぁこう見てくると、順番的には間違えてないのかなとも思いますけど、それでもやはりあのSMAPが解散っていうのは、ダメージが大きいですよホントに。ファンもイヤだっただろうし、メンバーたちもいやだっただろうしね。

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今回の解散騒動では、原因は木村拓哉の裏切り、そしてその黒幕に妻の工藤静香、この路線は変わらないし、おそらく事実なのでしょうけど、解散に踏み切った一番の理由は最年少(とはいってももう39歳)の香取慎吾のかたくなに継続を拒む姿勢だったそうです。

その香取慎吾だって、SMAPのコンサートやライブでは演出を担当し、どうやったらファンが喜んでくれるかを一生懸命考えていたといいます。その香取慎吾が、SMAP解散に踏み切る、主張する理由は、たとえば、SMAP生みの親である飯島氏の迫害、退社、そして独立の失敗、そして、メンバー間での不仲、などいろんな理由があるのでしょうけどね。

ま、でも真実はわかりませんよね、蓋を開けてみないと。数年後、実は違っていました、なんて暴露本がでているかもしれないし。

国民的スーパーアイドルSMAPの解散ということで、日本中を震撼させた今回の事件(もはや事件です、はい。)ですが、実はその約2ヶ月に、SMAPの事実上の後継者、嵐の二宮和也が、嵐の解散について言及していたんです。

「グループとしては、ずっと活動を続けていけることがベストなのは間違いないわけで」という二宮に、インタビュアーが、「もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたら」と質問すると、「まず、オレ自身は絶対に自分から嵐をやめたりしないっていうのが前提だけど。他のメンバーが一人でも抜けたら、もう嵐はやらない。解散でいいと思う。」と即答だったという。いわく、現状の5人だから嵐なのであって、メンバーが増えたり減ったりしたら、それは別物だよね、誰でもいいじゃんってことになる。」

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と語っています。嵐に対する観念というか、価値観がしっかりしているのでしょうね。そして、それを「嵐への愛なのか」という問いに対して、二宮は「恩義」だと答えています。「恩義があれば、やめようなんて発想は出てこないよね。やめるっていうのは、恩をあだで返すことになっちゃうから。」と。

グループにたいしての恩義がやめないことに繋がる。たしかに一理ありますよね。そのグループがありつづけてくれたから、そしてファンが支え続けてくれたから、今の自分があるという考え方。非常に強く共感できます。

香取慎吾にももちろんその恩義はあったと思いますが、その恩義を上回ってしまうだけの「何か」が起きたんでしょうね。それは本人にしか分からない事ですけどね。

1999年に結成された嵐。あと8年もすれば、全員が40代突入という、今のSMAPと全く同じ状況に置かれるが、8年後も今と変わらず、嵐でい続けて欲しい、きっとファンはそう願っているでしょうね。私もその一人として、しっかり応援したいと思います。もう今回のSMAPのような虚無感に襲われるのはイヤなので。。。

 - 嵐解散