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嵐の解散が水面下で進んでいる?!大野の事件の真相がヤバすぎ!

   

嵐の解散が水面下で進んでいる?!大野の事件の真相がヤバすぎ!

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今やジャニーズを代表する超人気グループの嵐。大野智をリーダーとして、櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、松本潤も個性を発揮して、それぞれの地位を確立していますが、ここにきて解散の噂がちまたを騒がせています。仲良しがウリの嵐に、実は亀裂が入っているという噂の真相を確かめてみたいと思います。

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嵐の解散は避けられない、ジャニーズの宿命なのか?!

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栄枯盛衰は必ずある、それは悲しいけれど、いつかその日はやってきます。あの国民的スーパーアイドル、SMAPですら、結成25周年を前に解散してしまいました。未だに存続しているグループといえば、東山紀之が属する「少年隊」あたりでしょうが、事実上は解散しているようなものですよね。

光GENJIは2年もたなかったし、本木雅弘や薬丸裕英、布川敏和さんのシブがき隊なんかも解散は早かった。その意味ですSMAPは歴史を塗り替え続けていたわけですが、例の内部分裂ですよね。あれだけうまくいってそうだったメンバーの仲に亀裂が入っていたとわかった時は衝撃でした。

SMAPの後継者として最有力、事実上ナンバー1が、嵐であるのは誰もが認めるところだし、これからさらに台頭していくのではないかと思いますが、ここにきて嵐の解散の噂が、密かに勢力を強めているようです。

嵐の解散はすでにカウントダウンが始まっていた?!

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あれだけ仲良しに見えるグループの嵐も、実はこれまでに何度か解散の危機に立たされていたことは、2014年11月7日にNHKで放送された「嵐 15年目の告白 LIVE&DOCUMENT」で、嵐の各メンバーからの意外な本音によって明かされました。いったいどんなものだったのかというと・・・

当時のオンエアでは「15年目の告白」と題して5人のトークが中心になって展開され、LIVE直後の興奮冷めやらぬ5人が、いままでの歩みを「今だからできる告白」といったテーマで本音で語り合う場面が放送されました。

5人だけでトークを展開する中、不意に「嵐は仲良い仲良いって言われてきたじゃん。でもなんか気まずい空気ってなかった?」と切り出した大野。「シチュエーションによってあった」と認める櫻井翔に続き、「俺もあったよ。俺が悪いのわかってて言えなかった。松潤とね、あったの覚えてんだよ」と、昨年ライブ演出をめぐり松本潤と対立があったことを明かした。

一方の松本も「ごめん、正直な話(そのとき)すっげぇムカついた」とぶっちゃけると、メンバーたちも爆笑。ライブの進行上大野のソロパートで時間的な尺が必要だったといい、「次のブロックのために長くやってくれって話したんだけど、『やだ。絶対この尺しか持たない』って(断られた)」と経緯を明かすと、大野は「ずっとごめんねって言えなかったんだよね」と照れくさそうに詫びた。

さらに、大野は「2006年ぐらいから正直(嵐を)やめようと思った。海外放浪したくなっちゃって。単純に自由になりたいみたいな」と過去の葛藤も告白。デビュー10週年を迎えた際、周囲から温かく祝ってもらったことで「我に返った」と話すと、「あなたが抜けちゃってたら今の感じもない」(櫻井)、「1人欠けたらなんか違う。よかった、辞めないでいてくれて」(相葉雅紀)とメンバーも安堵の表情を浮かべた。

※モデルプレスより引用

あの松本潤が下手に出ていたのか、それでも納得いかずに苛立ちを隠せなかったようですね。やはりリーダーとして発言すべき時は発言し、譲らない時は譲らないんですね。意外ですよね。まぁでも、ここまで仲良しこよしって、友達ごっこじゃないんだからぶつかることもあるだろうし、そんな相手の顔を窺ってたらいいものなんてできやしませんしね。

さて、他にも、このトークでは本音炸裂のオンパレード。

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「嵐は25歳ぐらいまでじゃないかな、と思っていた」(櫻井翔)
「あの頃僕は、嵐にはもう戻れない、って思ってた」(相葉雅紀)
「自分の仕事の姿勢は、リーダーの一言が作ったんだ・・・」(二宮和也)

意外に見える大野智のリーダーとしての資質。やはりグループをまとめていくのは並大抵のことではできないんですね。普段、いじられキャラに徹しているのがよくわかるエピソードでした。

嵐デビュー15周年ライブでも

また、嵐デビュー15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』が2014年9月19、20日(日本時間20、21日)に開催されました。その模様が、同11月6日の『祝!嵐15周年記念VS嵐 ハワイで大野が泣いちゃったSP』で放送されたのですが、それに先駆けて嵐のメンバーからまたもやこんな話が。

ハワイでは、5人で「辞めたい空気だった」「やる気無かったし」と本音で語り合う。VTRでその場面を見ながら松本は「今だからこそ言える、みたいなものはある」と感慨深げにつぶやくと、「他に夢がある人もいたし」と二宮。櫻井は「そういうことに関して、がっつり5人で話したっていうのも初めて」と証言している。

当時、嵐というグループ名に、「違和感しか感じなかった」と語っていた嵐のメンバーも、ここにきてようやく、胸を張って嵐のメンバーだと言うことができると語ってました。まぁたしかにデビュー時の「嵐です」はちょっと売れそうにないなぁってのが正直な感想だったよね。↓↓デビュー当時の映像はこちら

2015年7月30日のNEWS ZEROスピンオフでも

大野智「もう終わろうと思った」
2015年7月30日深夜に放送された、日本テレビ系「NEWS ZERO」(毎週月~木よる11:00~/金11:30~)のカルチャースピンオフ「アイドルの今、コレカラ」(30日24:59~/関東ローカル)では、大野智、櫻井翔、NEWSの加藤シゲアキの3人が対談し、アイドルとしてのこれまでの道のりや、今後の新しいアイドルの形について語り合いました。

最後で、もう終わろうと思っていたんだよ、この世界」とアイドルを辞めようと考えていた過去をいきなり告白。「冒頭から大胆な発言ですね」と唖然とする加藤に、「だから、ジャニーズで誰もやってないことをやってから辞めようと思った」と個展を開いた意外な経緯を明かすと「危ない、危ない」と櫻井も驚きを隠せない様子だった。

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大野智は芸術家、櫻井翔はキャスター、加藤シゲアキは小説家という、それぞれ、アイドルとは別の側面を持ち合わせている三人ですね。とくに加藤シゲアキは、NEWSのメンバーの脱退も経験していますから、アイドル意外の、自分がこの世界で生きる道ってのを模索する真剣度は、他のジャニーズアイドルと比べて比較にならないくらい強かったんじゃないでしょうか。

嵐の櫻井翔も「30になって異様な焦りを感じた」と語っています。その背景には、

いつか可愛くなくなっていった時の畑を、今から耕しとかなきゃなってずっと思ってた。人気じゃなくて実力を付けるっていうこと

という持論を展開。アイドルはアイドルなりに、その時の人気にうつつをぬかさず、先を見据えないといけないという想いがあるんでしょうね、とくにこの三人はそれが強い。

嵐の解散ぶっちゃけトークには出てこない裏の話

嵐のぶっちゃけトークで、正直メンバーに対してムカついていたことは、これまでにお互い何度もあったのは分かりましたし、それが当たり前。でも仕事なんだから、それはそれでいいと思うんですよね、良いものをファンに提供しようとしているのは、みんな同じなんだから。

続きます。↓↓
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