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嵐の解散はありえない!!2016年、その噂をくつがえすが・・・

   

嵐の解散はありえない!!2016年、その噂をくつがえすが・・・

嵐の解散はありえない!!2016年、その噂をくつがえすが・・・

arashi

ついに、業界を激震させたSMAPの解散が現実的に決定したジャニーズ事務所。2016年1月の時点では、まさか、あのSMAPが解散なんて・・・と思っていた半年後、それはまさに現実になってしまいました。日本、いやアジアを代表するスーパーアイドルグループSMAPの歴史に終止符が打たれることは、ある部分で国民側の歴史にも終始が打たれるに等しいと思います。

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中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。この個性的なメンバーと、毎日私たちの前に、テレビの中にいて当たり前でい続けてくれた各メンバーも、ほぼ40代となり、近年はコンサートの回数自体も減少していました。寄る年波のせいか、ダンスにキレがない、歌に迫力がない、など少しずつファンが離れていっていたのも事実です。

「アイドル」としての枠組みからは徐々に外れていってしまった現状を考えると、解散もやむなしかなぁとも思うけど、若干さみしいですよね。タイミング的には「潮時」だったかもしれませんけど。

いずれ政権交代はあります。栄枯盛衰は自然の理。だから、今回はたまたま裏切りだの、なんだのって話も出てきましたけど、タイミング的には、その話がなかったとしても、そろそろだったかな?とも思えてしまいますよね。まぁ踊れなくて、歌えなくなってしまったとしたら、「アイドル」ではなくても、国民の兄貴的な存在で、そして個性ある俳優、キャスター、タレントとして、い続けて欲しかったのが本音です、正直なところ。

国民にとっても、テレビ局にとっても、スポンサーにとっても、現時点で、SMAP以上の存在感を出せるアイドルは存在しない。だからこそ、ここまで、40過ぎたとしても、最前線で活躍していた(させられていた)というのもありますよね。

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それくらい、「いて当たり前」の存在だったSMAPの解散は、どれだけ国民やファンの胸に、ぽっかりと大きな穴をあけたかわかりません。

ここで見えてくるのが、SMAPに代わるアイドルグループの台頭です。現時点で、「ジャニーズ」という枠組みだけで考えると、TOKIO、Kinki、V6、嵐、関ジャニ、KAT-TUN、NEWS、kismyft2、jump、などなど、数多く部ループがあるものの、ファンの総数で考えると、ぶっちぎりの嵐も、SMAPの代わりがつとまるかといえば、まだその存在感ははかない。

次から次へと出てくる若手アイドル・ユニットも、量産感が否めないし、質もやや低下気味。。。そりゃSMAPだって最初は今の若手アイドルのような感じだったし、嵐もデビュー当時は、やはり見てられない感はある。(今でこそ様々な分野で活躍しているけど。)

「嵐はドラマでもメンバーそれぞれが主演でやれて、視聴率も確保しています。ただそれはあくまでも「個人」で、グループとしてのバラエティ番組などは数字も軒並み低調。ファンの多さは他のグループを圧倒していますが、どことなく頭打ちな印象も否めません。

※メディア関係者

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嵐も、見た目は若いけど、さきほど書いたように30代半ばに突入。アイドルとしては円熟期に突入しますよね。SMAPが絶頂期だったその頃のように。SMAPは、全国津々浦々、おじいちゃんに聞いても、おばあちゃんに聞いても「スマップの・・・」とよく存在感が浸透していたけど、嵐はというと、若い子は分かるだろうが、上はなかなかそうもいかないと感じます。

嵐の曲やテレビ番組の企画、そしてジャニーズ事務所の売り出し方など、どれをとっても女性により過ぎている印象が強い。もちろん売り上げなどを鑑みれば女性をターゲットにしたほうが得策なのでしょうが、SMAPはやはり老若男女すべてに受け入れられていた強みがありました。嵐にはそれがない。現状でファン拡大は苦しいでしょうね。

※同上

やはり業界関係者でさえ感じているSMAPと嵐の差。幅広い年代、男女問わず好かれていたSMAPと、若い女性のみがターゲットの嵐。そのボリュームは圧倒的ということですよね。この違いは、売り出し方の違いに他ならないのではないかとも思う。

ビジネスライクで、全てが機械的。売り上げが上がればそれでいい。換えのコマはいくらでもいる、といのがジュリー喜多川のやり方。それに対して、SMAP5人をとても大切にし、彼らを国民一人ひとりに、換えがきかないくらいかけがえのない存在として、いて当たり前のような存在として売り出してきた飯島氏。

はっきりいって両者のやり方は対極にあり、結果をみても、どちらの手腕に軍配があがるかは見ての通りですよね。飯島氏を、そしてSMAPを狡猾に「追い出した」今、現時点で彼ら事務所幹部の居場所を脅かす存在はいなくなったわけですが、果たしてそれは長期的な視点で「経営」という立場でみたときに、正しかったかどうか。

今後の腕のみせどころですよね。まぁ失敗だったと思いますけど。後進の育成にチカラを注ぎ、ぜひ国民ひとりひとりの心に、「いて当たり前」の存在を作っていって欲しいですよね。

 - 嵐解散