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【鬼畜】慶應大学ミスコン中止の18歳女性集団騒動は計画的だった!!?

      2016/10/19

【鬼畜】慶應大学ミスコン中止の18歳女性集団騒動は計画的犯行だった!!

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慶應大学のミスコン中止騒動の全貌が次第に明らかになって来ましたね。10月20日号の週刊新潮によると、実はこの事件、最初からこの女性を犯すつもりで主犯たちが葉山の合宿所に誘い込んでいたことが明らかになりました。慶應大学ミスコン中止の騒動について、深掘りしていきたいと思います。

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慶應大学ミスコン中止の18歳女性への騒動は計画的犯行だった!!

「娘はいくつかのサークルにしか参加してこなかった。ところが、8月末、サークルのメンバー数人から、海の家の後片付けを手伝うようにとしつこく誘われたそうです。これまであまり活動に参加していなかったのにわざわざ呼ばれたという事は、最初からそういう目的だったのでしょう」(18歳女性母、談)

合宿所は家というよりは小屋といった雰囲気の建物で、中には雑然と荷物が置いてある。9月2日午後6時半頃、京子さん(仮名・18歳の被害者女性)は合宿所に到着して初めて、女性は自分一人であると知った。

京子さん本人が重い口を開く。「7時半頃に皆で夕食を食べた後、誰かが”上で飲み会をしよう”と言い出してお酒を2階に運び始めた。私は初めて合宿所に行ったので、そういう風に過ごすのがいつものスタイルなのか、と思って2階に上がりました」

2階には6畳ほどの狭いスペースがあり、メンバーは背の低いテーブルを囲んで座っていた。

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ー中略ー

「8時半頃、私はメンバーに命じられて1階にトランプを取りに行ったのですが、2階に戻った時、みんなが顔を見合わせて目配せをしている感じだったので不審に思いました

同じ頃、六人目の男性メンバーが到着。彼は2階で少し飲んだ後、1階に降りて寝てしまった。つまりその時点で2階にいたのは男5人と京子さんということになる。彼らの行動がエスカレートし始めるのはその頃からである。

「誰かが”京子が飲むゲーム!”などと言って私の名前でコールをかけて、みんあがそれに合わせて煽り、”3秒で飲め!”などと命令されてテキーラを何杯も飲まされました。もう限界だし飲みたくないと抵抗すると、誰かが私の手を掴んでショットグラスを無理やり口にもっていかれて飲まされた。5杯くらいは連続で口にもっていかれ、飲むことを強制されました」

京子さんを酔い潰そうとしているのは明らかだった。頭は朦朧としてくるが、しかし、彼女は自らの身に危険が迫っていることを察知した。目の前で男2人が服を脱ぎ始めたのだ。

「怖くなって逃げようしたのですが、”階段は危険だから”などと言って、私の手を思い切り引っ張って引き戻されてしまいました。さらにメンバーの1人が私を押し倒し、服を脱がせようとしたのです。

私は、その日は**中だったこともあって下を脱がされるのが嫌で嫌でしょうがなくて、力いっぱい抵抗してもみ合いになりました。ですが、向こうの力が強くて、逃げることができず、服を全部脱がされてしまって・・・」

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恐怖、絶望・・・。京子さんはその後の悪夢について、一語一語を絞り出すようにして、こう話した。

「抵抗する私を1人が組み伏せ、倒れてる私の上に別の2人がかぶさってきて、本当に辛くて、苦しくて・・・。彼らは混乱して抵抗しようとする私に対して無理やりするだけでなく、口に突っ込んできたり・・・

さらにメンバーの1人は、彼女がりょうじょくされる様子をスマートフォンで撮影していたというが、絶句する他ない事実は他にもある。

「私が動けずに床に横になっていると、突然、私の顔とか首に生温かいものがかかってきました。私はびっくりして、怖くなって、叫んで逃げました。」
(一部の表現を削除)

それからの記憶は曖昧だが、翌朝気付いた時、京子さんは1階のベッドに寝かされていた。

2016.10.20号週刊新潮より引用(著作権は週刊新潮さんにあります)

慶應大学の呆れてはてた対応にドン引き

京子さんから事件の一部始終を聞いた母親は、「9月4日に慶應大学に電話したのですが、日曜日で繋がらず、5日になってようやく学生部の方と連絡が取れた。事情を話すと、”お嬢さんから話を聞きたい”と言うのでまずは娘が説明しに行きました」

ほどなくして電話をかけてきた学生部の担当者はこう言ってきたという。「お嬢さんから聞きましたけど、どうしますか?」

それを聞いた京子さんの母親が憤慨したのは言うまでもない。

「私は”どうしますかじゃなくて、私も話をしに行きます”と言って、6日に慶應大学に向かった。しかし娘が何をされたのかを必死に説明する私に対して、学生部の担当者らはこう言ったのです。”我々は司法機関ではないので、まずは警察に届けてください”と」

今回の被害を訴える京子さんに対するフォローはほとんどなく、真摯に調査する姿勢も見せず、ただただ”警察に行け”の一点張り。異常な対応だが、その理由は10月4日、先に触れた塾長名の告示によって明らかになる。

そこで触れられていたのは未成年への飲酒強要という事件の一断面のみで、京子さんがりょうじょくされた事実は「なかったこと」にされていたのだ。これでは、事件の真相を握りつぶした、と批判されても仕方なかろう。

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ー中略ー

「弁護士にも相談しており、加害学生には退学してほしいと思っていますが、慶応大学の対応には、本当に失望しています。このような事件が起こってしまった責任は、大学側にはないとでもいうつもりなのでしょうか」

あらゆる意味において、慶應大学の威信は地に堕ちたのだ。

2016.10.20号週刊新潮より引用(著作権は週刊新潮さんにあります)

大学側の隠蔽体質と、それを良いことに野放しにされる犯罪者たち

たしかに、学生部の担当者ごときができることは知れている。ただ、だからといって知らぬ存ぜぬという態度は良くないですよね。大学側としてできることを精一杯してほしいというのが、保護者側の心情じゃないでしょうか。

もし自分がこの女性の保護者だったら、間違いなく大学への通学を辞めさせますね。こんな意味不明な大学を卒業したから、一体何になるっていうんでしょう。ブランド名だけで中身がスッカラカンの大学を卒業するよりは、実利が伴った、身のある大学で勉強し直した方がよほど身のため。

東大、早稲田、慶應、いわゆる名門大学のメッキがいよいよ剥がれ落ちてきたわけですが、かわいそうなのは一生懸命勉強して入学した学生ですら、あぁあの慶應大学ね・・・と言われてしまうこと。本当に気分が悪い騒動ですよね。

こちらの週刊文春さんの記事も生々しいですが、よく読まれています。↓↓

フジテレビがやらかした!↓↓
フジテレビ、ついに慶應大学ミスコン中止騒動の実名をリークする!!

 - 慶應大学ミスコン