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櫻井翔の小説ブログ~社長編~はこちら

   

櫻井翔の小説ブログ~社長編~はこちら

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櫻井翔主演の小説はもう、ホントにすごい数書かれています。ちなみに全部妄想なんですよ、はい。それでもこの数。もう数えたくないくらい。その中で人気なのがピンク小説と社長小説。正反対なんだけど本質は同じなんだよね。笑 今回は櫻井翔の社長小説を書いているんだろうなブログを取り上げてみますね。

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櫻井翔主演の社長小説ブログその1

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ではさっそくご紹介。一部抜粋、引用です。↓

「やだって言ってるでしょ!」
「いい加減観念しなさいよ、アンタもう28なのよ!
さっさと結婚してくれないとお母さん心配で心配で、夜も眠れないんだから」

嘘ばっかり。

お母さんのいびきは相変わらず煩いって、昨日お父さんが言ってたもん。

「だからってお見合いなんて…」
「いいからいいから!お相手はね、御曹司らしいのよーウフフ」

なあにがウフフだ!

お母さんは独身彼氏ナシの私をさっさと実家から追い出したいだけでしょっ。

お父さんと二人っきりでラブラブ暮らしたいだなんて、年甲斐もないことを言い始めて。

次々と私に見合い話を勧めるようになった、お母さん。

うまいこと言いくるめられて、今私がいるのは某有名ホテルの和室。

着なれない振り袖なんか着せられて、苦しいったらありゃしない。

相手の写真を私に向けて、大興奮のお母さん。

「ホラ、見てみなさいよ!かなりのイケメンよ!」
「…どうでもいいわ」
「もー!(名前)ったらなんなの!こんなにお母さんがアンタのために頑張ってるのにー!」

もー、うるさいなあ。
相手の顔なんてどうだっていいの。

私が好きなのは、ひとりだけ。

お見合いなんかしたって、何の意味もない。

そう、私には好きな人がいる。

決して叶わない恋だけど。

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「失礼いたします」

襖の向こうから、男の人の声がする。

「(名前)、来たわよっ!」
「はいはい…」

お母さんが興奮してどうすんの。

スーッと開いたその向こうには、初老の男性がひとり。

その奥から、スーツ姿の男性がひとり。

「お待たせして申し訳ありませんでした。
仕事が長引いてしまいまして…」

ぺこりと頭を下げたその人は、顔を上げると、完璧なほどの笑顔をこちらに向けた。

「いえいえいえ!まあー、素敵な方ですこと!
さあっ、どうぞこちらへ!」

お母さん…早速やられたな。

「櫻井翔です。この度は、どうぞよろしくお願いいたします」
「藍原(名前)です。こちらこそよろしくお願い致します」

深々と頭を下げて、顔を上げた瞬間視線が合う。

ニコッと微笑まれたから、微笑み返す。
社交辞令よ。

へえー。
本当にイケメン。

で、御曹司だっけ?

だったら相当モテるだろうに。
どうしてお見合いなんか?

カッコーンって鳴り響く、鹿威しの音。

男性とお母さんが、なんだか話をしてる。
たぶん、経歴とか、趣味とか、色々上っ面の話。

でも私にとっては全部、上の空。

どうでもいい。
早くここから出たい。

着物は窮屈だし、足も痺れてきたし。

「じゃ、私達はそろそろ。あとは若いお二人で」

出たよ、お見合いの決まり文句。

ってか、本当に行っちゃうの?

やだやだ、二人にしないでー!

私の心の声に気付くことなく、お母さんと男性は、そそくさと和室を出ていってしまった。

お母さんは私にウインクとかして。

もー!腹立つ!

初対面の男と、向かい合って座る私。

すこぶる気まずいんですけど。

どうすればいいの。

※社長と私の、内緒の関係さんより引用

もうドラマの初回みたいに盛り上げてくれていますよね。こういう文才があるひと、人を文章で惹きつける力を持つ人、素敵だと思います。ちなみに、小説には続きがもちろんあります。文中の名前ってところありますすよね。あそこは、自分の名前を入力できるようになっていて、そこに、たとえば自分の名前の「さとみ」とか入れると、もうヒロインさとみの出来上がりなわけですよ。

これはこれで、けっこうドラマをみているような感じで、仮想空間を体験している感じでもあって楽しそうですよね。男性側からしたら、これの女性アイドル版を作って欲しいとか思ったりするんじゃないかな。エッチなシーンもありで。まぁそこばっかり読んでるんでしょうけど。笑

以上、櫻井翔の社長小説ブログのご紹介でした。またどっかで別のブログを取り上げてみたいとおもいます。

 - 櫻井翔