googleトレンドを探る!

今日の気になる出来事をピックアップ!

櫻井翔のフィクション小説、優しい時間がヤバイ

   

櫻井翔のフィクション小説、優しい時間がヤバイ

image

櫻井翔のフィクション小説がたくさん出回っていますよね。もうすべて読もうと思ったらとてもじゃないけど、一年や二年じゃ全然たんない!笑 ここではその中でもとくに話題の小説「優しい時間」について調べてみました。櫻井翔の小説、本当にヤバイのたくさんあります。

スポンサーリンク



櫻井翔ファンブログ「優しい小説」はこちら

優しい小説ってのは、なんとなく優しいイメージがありますよね。(そのまんまじゃん!)そう、ここで登場する櫻井翔はとてもソフトなタッチで、なんと自分から主人公である自分(女の子)に話しかけてくるっていう設定なんです。もうホントにこんなシチュエーションがあったらやばすぎますよね。

「いらっしゃい。しばらくだね
よかったら 奥の個室も 空いてるよ」

マスターが彼に声をかけると

彼は チラッとこちらをみてから

『ぼくも カウンターで いいですか?』

そう言うと

私達に軽く頭を下げてから

ふたつとなりの椅子に腰かけた

「何 飲むかな?」

『 ビールをお願いします。
料理は いつもの おまかせで…』

帽子の彼は とても物腰が 柔らかくて

その時の私は

マスターの馴染みのお客さんなのかな?

くらいにしか 感じてなかった。

「(名前)、 ジョッキー空けちゃいなよ!
ほら、 次 飲むよ!」

そうさおが言って

自分の空のジョッキーを

カウンターの上に置いた。

「マスター おかわり♪」

「 次は、何にする?」

「このへんで いつもの いっちゃう?」

「そうだね。やっぱりアレでしょう?」

「「芋焼酎ロックでお願いしまーす!」」

見事にハモりながら、元気に注文すると…

『ふふふ…』

隣りの彼が

笑ったような気がした。

さりげなく 盗み見すると

手で口元を隠してる…

ひょっとして笑われた?

…え??

芋焼酎ロックってオヤジぽい???

いや、でも…

マスターの料理には

やっぱり 芋焼酎ロックが 最高だよ…うん。

そんなことを ブツブツ考えてると

さおが どうしたの?

みたいな顔をして私を見てた。

「なんでもないよ」と言いながら

テレビに目を向けると

ちょうど嵐のCMが流れてた 。

「はぁー どこかに嵐みたいなぁ…
(名前)は嵐のメンバーだと、
誰と飲んでみたい?」

「 うーん…、誰だろう?」

「私は松潤がいいなぁ…」

「 あれ? さおってニノのファンじゃなかった?」

「そうなんだけど…今年のコンサートで
松潤の上半身裸の “shake it” 見てから
もう、すっかり彼にはまってしまっちゃった」

「あはは(笑)、 さおらしいね」

「(名前)もやっぱり松潤でしょ?」

「私は ちょっと無理かも…」

「どうして?」

「だって、松潤色気があり過ぎて
お酒に酔う前に、松潤のフェロモンに
酔いそう…」

そんな私達の話を

隣りの彼が興味を持って、聞いてるなんて

あの時は思いもしなかった。

スポンサーリンク



「それじゃ、ちょっと大人の魅力で
怪物くんの 大野くん…じゃなくて
魔王の感じの大野くんは?」

「うん…大野くんもほんわかしていて
一緒に居たら癒されそうだけど…

いつも気がついたら隣りで寝ていそうで
ちょっと寂しいかも(笑)」

「言えてる(笑)、それじゃ (名前)は、
やっぱり相葉くん?」

「相葉くんは、 一緒に飲んでて楽しそう!
どんなに 落ち込んでても
笑顔にさせくれそうだよね?

うーん、でも…ちょっと違うかな?
さお 、当ててみてよ」

さおは じーっと私の目を見てから

自信ありげに

「ニノでしょ!」

「 残念、はずれ!
私はね…櫻井さんが いいなぁ」

マスターは チラッと帽子の彼を見てから

私に 小声で 聞いてきた。

「櫻井さんを選んだ理由は、なんだ?」

「んー、 彼なら 話題も豊富そうだし…
一緒にいて、優しく癒やしてくれそうだし…

それに 、芋焼酎ロックも
付き合って飲んでくれそうだしね(笑)」

「ああ、わかるわ…(名前)は櫻井さんだわ。
うん、うん。 彼は誠実そうだね」

さおは ひとりで納得して

コップの残りを飲み干すと

同時に 彼女の携帯が 鳴った。

「自宅からだ…ちょっと、ごめんね」

と 言って席を立った。

なんとなく

マスターが 彼と私を見て

笑っているような感じがするのは気のせい?

なんか気になる…。

そんなことを考えながら

ちょっと小さめな声で

「マスターおかわり…」

「はいよ! 芋焼酎ロックな!」

『ふふふ…。』

あーっ、また笑われた!

だ・か・ら・マスター声大きいよ!!

『マスター ぼくも芋焼酎ロックで」』

そう言った 彼の口元は優しく微笑んでいて

そんな彼の 横顔を眺めてると

電話を終えた さおが戻って来た。

「大丈夫だった?」

「ゴメン、優が 急に熱出したみたいで…」

「え?大変じゃない!
また来月でも、ゆっくり飲もう」

「本当ごめん、マスターまた来月くるね」

何度も謝りながら、さおは帰って行った。

でも、この後の 展開を知ったら

さおは 本当に帰っていただろうか?

さお、大事なところで帰っちゃいますよね。笑 この後です、櫻井翔との出会いは。

スポンサーリンク



.

「お前ひとりでも、ゆっくりしていきな」

マスターがカウンターの私に声をかけると

奥の厨房へと入って行った。

お店には

いつの間にか 私達しかいなくて …

なんとなく間が持てずに

そろそろ帰ろうかと思っていると

隣りの彼が話しかけてきた___

『このお店には よくいらしゃるんですか?』

「ええ。 月に2、3度は来ます。」

『ぼくも 3ヶ月くらい前に
このお店を知ったんですけど
美味しいですよね。』

「はい、美味しいです。
旬の料理に、美味しいお酒…
私ここに 来ると元気になるんです。」

『ぼくも、同じだな…。
ここ最近は、仕事が忙しくて
なかなか 来れなかったけどね』

「お仕事、大変なんですね…
ところで、お仕事は何をされてるんですか?」

私の 質問に 彼はすぐには 答えず

クスっと 笑った後

被っていた帽子を脱いだ。

「…えっ?!」

思わず、二度見した後

私は 完全にフリーズしてしまった。

きっと 、あの時の私は…

鳩が豆鉄砲くらったような

かなり間抜けな 顔をしていたと思う。

何回か 目をこすって

見直してみるけど…

目の前にいるのは

嵐の櫻井 翔さんにしか見えない…

…うそ?

…どうして?

……私…飲み過ぎた?

驚いて言葉をなくした私を見て

彼はふわっと笑いながら

『仕事は…嵐というグループで
活動してます(笑)』

「は、はい…いつもテレビで…
は、拝見…し…て、ます。」

あまりの出来事に

かなり 動揺してしまう私。

『あー、ごめん、
やっぱり、おどろかしちゃったかな?』

少し困ったように、目尻を下げて笑う彼は

いつも テレビで見かける櫻井 翔さんで

もしこれが夢なら、覚めないで欲しい…

お願いだから…

もう少しだけ…

このまま夢を見させて…と

心の中でつぶやいた。

※もう一度あなたとさんより引用

櫻井翔カミングアウトキターーーーーー!!!笑 もうこんなシチュエーションが一度でもあったら死んでもいいかもしれないって感じじゃないですか?ファンだったら。

しかもね、この小説、シーズン2とかあるんですよ。また機会があったらご紹介いたしますね。

 - 櫻井翔