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ケンブリッジ飛鳥、ボルトへの接触でブチギレさせる!!【動画あり】

   

ケンブリッジ飛鳥、ボルトへの接触でブチギレさせる!!【動画あり】

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ケンブリッジ飛鳥選手を含む、日本陸上の銀メダリストたちの快走はまだ記憶に新しいですが、実はボルト選手への接触事故で、ボルトがブチギレる一幕がありました。ケンブリッジ飛鳥選手とボルト選手の間にはいったい何があったのか。ブチギレる一幕をどうぞ。

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事件はケンブリッジ飛鳥にバトンが渡ったところで起きた!

今回のリオオリンピック、男子400mリレー決勝を見た人は、興奮や感動冷めやらぬ状態で生放送を見て、NHKの動画配信を見て、繰り返し繰り返し再生しては、そのバトンパスのスムーズさや感動をかみしめていたと思います。自分もそうでしたしね。

そんな歴史に残るこのレース、実は私たち視聴者側の視点からでは決して気付くことのできないドラマが生まれていたんですね。ますはこちらの動画をご覧ください。↓↓
ボルトとケンブリッジ飛鳥の間にトラブル?!

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ご覧になりましたか?びっくりしましたよね。ケンブリッジ飛鳥選手とボルト選手の一騎打ちで二人が接近しすぎて、ケンブリッジ選手がバトンを持つ左手と、ボルト選手がバトンを持つ右手がクラッシュ!

二人ともレース中ながら、「しまった!」「なんだ?!」って顔をしてますよね、お互い。笑 それでも、いとも簡単に快走するケンブリッジ飛鳥をグングン突き放すボルト選手の走りは圧巻。まさに次元が違います。

まぁここまで二人が近くにいること自体が奇跡ですよね。まずとなりのレーンにならなければ当たることができない。そして、日本とジャマイカが競ってなければ当たることができない。左手と右手じゃなければ当たることができない。いろんな奇跡が、この一瞬にあつまって起きたアクシデントですよね。

なお、今回はボルト選手がうまくバトンを立て直し、そのまま1位でゴールしたからよかったものの、万が一この接触でボルト選手がバトンを落としていたら、失格になっていたのはアメリカに引き続き日本もそうでしたよね、間違いなく。ルールにも完全に抵触しますし。詳しくはこちら

今回の日本の銀メダルは、こうしていろんな奇跡が寄り集まって取れた奇跡のメダル。9秒台の選手で構成される他国を、10秒台の選手のみで圧倒して勝利したわけですしね。

世界で唯一、ボルトと渡り合った日本のケンブリッジ飛鳥選手。きっと後にも先にも、ボルトと接触事故を起こせるランナーはケンブリッジ飛鳥選手しかいないと思います。これを運がいいと言わずして何というのか。

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最速ニッポンはアジアレコードを更新!

今回の最速ニッポンのレースタイムは37秒60で、予選で更新したアジア記録の37秒68をさらに上回る奇跡のタイム。まさに神がかり、神風特攻隊ですよね。参考までに、他国の記録はこんな感じ↓↓

1位ジャマイカ:37秒27
3位カナダ:37秒64
4位中国:37秒90
5位イギリス:37秒98
6位ブラジル:38秒41
※アメリカはバトンの受け渡しミスで失格。

最速ニッポン4人のレース後のコメントはこちら

第1走者:山縣亮太選手

予選よりいいスタートが切れた。夢は実現できると証明できてよかった。

※サンスポさんより引用

第2走者:飯塚翔太選手

ミスすることは考えなかった。次の東京五輪に向けてスターとできたと思う。

※時事ニュースさんより引用

第3走者:桐生祥秀選手

飛鳥さんにより良い位置で渡すことだけを考えていた。このメンバーで走れて本当に最高の日になった。

毎日スポーツさんより引用

第4走者:ケンブリッジ飛鳥選手

3人が完璧な位置で持ってきてくれたので、メダル目指して走った。最後ちょっと硬くなってしまったが、しっかり2番でゴール出来てよかった。

※スポニチさんより引用

たしかに、動画を見ると、後半、ケンブリッジ選手の伸びが少し鈍くなっている気がしますよね。前半、ロケットのように飛び出ていくというよりは、後半グングン伸びてくる選手なので、それが余計に強く感じられます。もう一度みたい方のために動画↓↓

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日本が銀メダルを取ったリオ五輪のバトンはオークションに!?

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今回、奇跡の銀メダルを取った日本チームが使った、400mリレー男子決勝用の緑色のバトンは、オリンピック委員会公式オークションで出品されていることが分かりました。8月30日時点で、日本円でおよそ300万円以上の値段がつけられいました。ところが・・・。

本物のバトンは記念品として日本陸連が譲り受け、日本に持ち帰っており、リオ五輪に同行した日本陸連の関係者は「用意されていた予備のうちの一つではないか」と話している。

 大会で使用するリレーのバトンは通常、大会側が用意し、レース後に回収される。日本陸連は国際陸連に依頼して譲り受けた。リレーメンバーの4人が出席した29日の記者会見でも展示された。

 オークション出品を知った日本陸連の職員は持ち帰ったバトンが本物かどうか、画像や映像で確認した。「バトンのへこみや傷などが一致した。譲り受けたものが本物だと信じている」と話している。

※アサヒさんより引用
ということで、日本陸連がリオオリンピック委員会に事実関係を確認したところ、どうやら日本に持ち帰ってきたものが「本物」と確定!

日本陸連は30日、事実関係を確認した上で偉業の記念として贈呈されたバトンが本物との「お墨付き」を得たことを明らかにした。

 日本陸連によると、29日夜に国際陸連を通じて大会組織委員会に連絡を取り、陸上の運営責任者から「日本に渡したバトンは大会で使ったもので間違いない」との回答があった。バトンは複数のセットが用意され、オークション用には予備のものを渡したとの説明もあったという。

※日刊スポーツさんより引用

日本が歴史的な記録をだした本物を持ち帰ってこれていてよかったですね。ホッと一安心。ということはこの場面のバトンも本物ってことでファイナルアンサー。笑 公式オークションで出品されていたものは即刻取り消されているそうです。
※2016年8月30日時点で、オークションサイトにはありませんでした。

今後、持ち帰ってきたバトンは、9月下旬の全日本実業団対抗選手権など、主要大会でバトンを一般公開することを検討しています。応援にいった際には、ぜひ、この歴史的なバトンのご来光を拝んでみたいですよね。

 - 400mリレー