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中居正広が妊娠・中絶させた女性がヤバい?!ジャニーズの罪穢

   

中居正広が妊娠・中絶させた女性がヤバい?!ジャニーズの罪穢

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前回記事では、渦中の人であるHey!Say!Jump山田涼介の、騒動の相手の女性が妊娠していた場合について、色々と持論を展開してきましたが、その周辺事情として、今回はジャニーズの過去の黒歴史、そして中居正広の過去についても触れていきたいと思いますけどね。

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中居正広の妊娠・中絶事件って何?!

時は十数年まえに遡ります。今でこそ芸能界の大御所的な立ち位置で、好感度も高く、事務所内外に、その後継者になれる存在はないとまで言われる中居正広も、その時は20代前半。まぁやりたい盛りですよね、いろんなことを。15、6歳でデビューし、辛酸を舐めながらようやくスターダムへのし上がろうかという時。

ちょっとくらいオイタをしても許されると思ってしまったのでしょうかね。なんと、今回のHey!Say!Jumpのメンバーと同じように、避妊もせずに女性と関係を持ち、子供を妊娠させてしまうスキャンダルがありました。

このスキャンダル、もちろん、公にはなっておりません。なぜか?事務所が今回同様、ひたすらだんまりを決め込んだからです。いずれ、風化する。そして次にでかい騒動がきたら、記憶から忘れ去られる。そう考えたのでしょうね。

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中居正広の妊娠・中絶事件の根拠は?!

この告白が掲載されたのは、本サイトのスタッフがかつて編集にかかわっていた月刊誌「噂の真相」(2000年12月号)の「国民的アイドルSMAPリーダー中居正広を襲った妊娠中絶劇の顛末独占衝撃告白」という特集記事。

 告白によると、中居クンと相手の女性は1996年、彼女が20歳のときからの付き合い。一時、別れていたが、2000年になって、中居クンからまた連絡が入るようになり、関係が復活。それからしばらくして、彼女が妊娠したのだという。

 彼女は中居クンに妊娠を報告し、「できればうみたい」と告げるが、中居クンは「もしうんだら事務所に切られてしまう」と拒否。「大丈夫だよ、まだただの細胞だし、手術だって簡単でたいしたことはない。俺の友達も何人も下ろしているけど、その日のうちに仕事だってできちゃうくらいだし」と、なんとも軽い調子で中絶を迫っていた。

 その後、何度も話し合いを続けるが、最終的には中居クンから「産んでも認知しないし養育費も払わない。生まれた子供に一生会うつもりもない」と宣言される。さらに、SMAP育ての親として知られる飯島三智マネージャーまでが出てきて「あなたのエゴで遊び相手の子供を産んでも、子供もあなたも不幸でしょ」とおろすことを迫られ、彼女は中絶をさせられてしまう。
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 にわかには信じがたいような話だが、告白は具体的かつ詳細で、入念な裏取りもされていた。しかも、告白した女性は中居クンに中絶同意書にサインをさせており、「噂の真相」は同号のグラビアで、その中絶同意書も公開。「中居正広」という署名が本人の直筆であることを証明するために、かつてアイドル雑誌に掲載されていた中居直筆の文字を持ち出して比較検証までしていた。

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 ところが、このスキャンダルはほとんど一般に知られることはなかった。テレビのワイドショーやスポーツ紙、雑誌に至るまで完全黙殺で、後追いで報じたのはわずかに東京スポーツ一紙のみだった。周知のように芸能マスコミにとってジャニーズスキャンダルはもともとタブー。それに加えて当時のSMAPは、まさに「国民的」といえる人気を維持しており、中居も97、98年と2年連続でNHK紅白歌合戦の司会を務めるなど絶好調だった。

 この記事が出た後、ジャニーズから「あの告白はすべてファンの妄想」という通達がなされたため、取材や利権配分から干される事をおそれた各メディアはそれをうのみにしてガセ記事として片付けてしまったのである。

 そこで、「噂の真相」は翌月、追撃をする。告白した女性は中絶した後、中居クンにその不実な対応をなじる電話をかけ、テープに録音していたのだが、その音声をそのままウェブで公開したのである。
 
 テープは「あまりにもなんか冷たいというか。もともといらない子供だったんだからそういうふうにやったってなんとも思わないのかもしれないけど」と迫る彼女に対して、中居クンが「一人の女性を傷つけた訳だし、おれも傷ついてるよ」と言い訳を繰り返すかなり生々しいものだが、その声や話し方はまさに中居クンのそれだった。

 だが、それでも大手芸能マスコミが動くことはなかった。しかも、ジャニーズ事務所は「噂の真相」に対して訴訟や抗議といったアクションを一切起こしてこなかった。マスコミを押さえた上で完全黙殺することで事態の沈静化に成功したのである。

 残念ながら、この状況は現在もほとんど変わっていないようだ。ジャニーズのスキャンダルを扱える大手メディアは「週刊文春」「週刊女性」「東京スポーツ」など、依然として数えるほどしか存在していない。とくにハードなネタを報道できるのは「週刊文春」一誌のみといっていいだろう。そう考えると、今回の森田のスキャンダルも、おそらくは中居クンの記事と同様、大手メディアでは完全黙殺されることになりそうだ。

※http://news.livedoor.com/article/detail/9082205/

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基本的な性質は今も昔も変わらない

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ジャニーズ事務所として、写真でもあり、また息子のようでもあるメンバーたちを守る気持ちは分かる。でも、それをやり過ぎたら、どんな子供でもつけあがるし、のぼせあがる。だから、六本木でトラブルを起こしても「俺たちは揉み消せる」なんてバカなセリフが出てくる。

こういう親、最近多くないですか?いわゆるモンスターペアレンツってやつです。悪いのは完全に自分んちの子供なのに、逆に相手にクレームや、ひどい時には逆ギレする、などの例のアレです。飯島マネージャーの言い分なんて、まさにそう。

普通の、良識ある親だったら、まずは「すみません、お騒がせしました」だろ、普通。で、事実を確認した上で、きっちりケジメをつけさせます、が当たり前。それが自分の子供を、本当の意味で愛しているってことじゃないのかな。痛い思いさせてでも更生させるのが親の役目でしょ。

ところがそれをしない。つまり、本当の意味で愛情なんてなく、金さえ稼いでくれれば、事務所はしっかりあなたたちを守るわよって姿勢ですよね。メンバーたちのことを、商品としてしかみていない、良識や礼儀なんてこと、お金にならないから、これっぽっちも指導しない。(あ、できないのか。)

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嵐の大野智の大麻事件だってそうですよね。明らかに目がイっちゃってて、顔もラリってるし、両脇に女性をはべらせておいて、「事実無根です」はさすがにドン引き。そしてそれを信じちゃってるファンにもドン引き。ちなみにこの時生まれたのが、「大麻吸引の大野くん」ならぬ、「大麻くん」。笑

どうやら記事によると、カラオケボックスで複数の知人と盛り上がっていた大野さんは、同席した人物が所持する大麻を吸引したらしく、その後女性のマンションへと移動し三人で朝まで過ごしたのだそうです。

また、この写真の流出がきっかけで、当時「嵐」をCMに起用していたハウス食品は
「タレントとして自覚と社会責任を持ち、自重した行動をして欲しい」
と、コメントを発表し、CMは打ち切り寸前まで話が進んでいたのだそうです。

そして、大野さん自身も大麻を吸引したという噂については否定したものの、女性たちと過ごした出来事に関しては認めていたそうで、後に謝罪しているようですね。

※http://i-article01.com/2015/11/27/大野智が彼女と別れた後に流出したスキャンダル/

この時も、今回のように黙々としていて、いずれくる次の騒動の陰にかくれ、やがてファンが「ガセだった」と言い出す始末。事務所が事務所なら、ファンもファン。どっちもオワってる。あの事務所にして、このファンあり、って感じ。

話は戻りますが、中居正広の妊娠・中絶事件。決して明るみには出なかったですよね。それは事務所が徹底的にだんまりを決め込んだから。今回もなんだか似たような構図だと思いませんか?

だって、ちがうなら違うってハッキリ否定すればいいじゃないですか。もしくは山田涼介に注目を集めさせて、次の連ドラの足がかりにしようとでもしているのかな。かなりリスキーで頭の悪い手法ですけどね。

世の中の本当の悪を裁くってのは、やはり権力がないとダメなんですかね。正義感だけじゃどうしようもないのかな。みなさんのコメント、お待ちしております。

 - Hey!Say!Jump