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中居正広がメンバーに対して「木村拓哉と口きくな」報道の真実

   

中居正広がメンバーに対して「木村拓哉と口きくな」報道の真実

kikuna
中居正広がメンバーに対して「拓哉と口きくな」という報道がされて話題をさらっていますが、こちらの記事でも紹介したように、過去、グループのあり方についてあつい語らいをした中居正広と木村拓哉の間に、口を聞くな、なんていう言葉が飛んでしまったのか探ってみたいと思います。

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中居正広が「口をきくな」といったのはあの日

中居正広が、他のメンバーに対して口を聞くな、なんていじめっこのリーダーじゃあるまいし、まさかねぇ・・・と思っていた矢先に飛び込んできたニュースがこんな感じでした。↓↓

騒動を生放送で謝罪した直後、本来は温厚で、まとめ役の中居が声を荒らげた。稲垣、草なぎ、香取の3人に向かって「(木村と)口をきくんじゃねーぞ!」と言い放った。謝罪のタイミングや方法に不満を感じ、感情的になってしまった。自分なりにグループをまとめようとしても、思うようにいかない焦りもあったのか、ある収録日では、木村を裏切り者と表現するような発言をしてしまい、スタッフが編集で慌ててカットしたこともあった。

※日刊スポーツさんより引用

たしかに、あの生謝罪は納得がいかない様子だったし、そんなのは長年ファンをやってきた人や、ずっとスマップ5名を見守ってきた視聴者からすれば、火を見るより明らか。苦渋の思いで、生放送で謝罪を「言わされた」中居正広にとっては、苦虫を噛み潰すような思いだったに違いないですね。

あの日、現場には、これまで一切現場になど顔を出したことなどなかったジュリー喜多川が登場したそうです。それだけも現場の空気が凍りつくのに、さらには、あの違和感たっぷりの謝罪原稿を「検閲」。メンバー4名は、あらかじめジュリーやジャニーズ側が用意したシナリオ通りに話をさせられ、まるで棒読みにするかのように、謝罪を終えました。

※東スポさんより引用

中居正広が「口をきくな」といった背景には、私たちがとても知るには及ばないような出来事があったに違いないですよね。そもそもあの謝罪会見で、リーダーの中居正広が下手(向かって一番左)にいること事態がお門違い。グループとしての謝罪なら、リーダーが真ん中で最後まで締めるべき。

当日、会場にはいった順などは、現場の様子から、

生謝罪の直前の様子を捉えた映像によると、メンバーは22時すぎごろにスタジオ入り。
まずは木村がスタッフにあいさつしながら現場に入り、稲垣、草なぎ、中居、香取の順で続いた。

とあり、さらには、スタッフから

「場当たりご説明します。中居さん、一番下手(左)で」と立ち位置の指示と共に、
「みなさんからコメントをいただきます。頭10時15分からVTRがスタートしますので、約4分後生放送に入ります」

とアナウンス。そのとき、木村拓哉は腕時計で時間を確認するようなしぐさを見せ、それぞれ神妙な面持ちで生放送に臨んでいた、とありました。

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つまり、今回の謝罪劇の裏側には、ジュリー喜多川から、立ち居地からしてすでに指示が出ており、それをスタッフが読み上げた、ということですよね。また言わせる台本もすべて事務所が用意したもの。これじゃ納得いかないに決まってる。

そもそもなんで木村拓哉だけネクタイの色がちがったり、言うコメントの内容が違ったりするのか、意味不明ですからね。完全に国民のさらしものにしたかっただけでしょ。ようは公開処刑、自分たちにたてついたらどうなるかって「見せしめ」だったわけですよね。

まがいなりにも一生懸命、ジャニーズ事務所の下で働きまくってきた4名。その絶頂のさなかに、こんな憂き目にあわされるとは思っても見なかったでしょうね。この謝罪放送が終わった後、木村拓哉を除く4名は足早にスタジオを後にしたって書いてありましたから、発言自体は真実だったと思います。

次回、この「口をきくな」の裏側に隠された中居正広の思いについて、記事を書いてみようと思います。

 - SMAP