googleトレンドを探る!

今日の気になる出来事をピックアップ!

香取慎吾が描く黒うさぎの恐怖。「ソジーの錯覚」って何?その2

   

香取慎吾が描く黒うさぎにまつわる「ソジーの錯覚」続編

soji

香取慎吾が描く黒うさぎでソジーの錯覚について記事を書いてきましたが、こちらをご覧になられている人は、すでに香取慎吾の描く黒うさぎよりも、ソジーの錯覚にまつわるエピソードとして、ジュピターのヤリたい放題の結果が気になっている人だと思われます。笑 香取慎吾が描く黒うさぎの、ソジーの錯覚について、その後の結末を書いていきます。

いきなりこちらの記事を読む前に、まずはこの記事をご覧ください。

香取慎吾が描く黒うさぎの恐怖。「ソジーの錯覚」って何?

スポンサーリンク


香取慎吾が描く黒うさぎが怖い。ソジーの錯覚について続編

さて、前の記事の続編として、その後のアンフィトリオンたちの成り行きをご紹介いたしますね。

遠征から帰った本物のアンフィトリオンは、ジュピターが変身しているアンフィトリオンと見事ご対面。そこで妻、アルクメーネは非常に動揺します。観念したジュピターは自分の正体をさらして、真実を二人に打ち明けるとともに、アンフィトリオンに対して、「妻のアルクメーネは非常に素晴らしい女性だ。決して他の男になびくことなどなかった」などと伝えます。(余計なお世話ですよね、いやマジで。)

アンフィトリオンは、妻アルクメーネとジュピターとの間に情事(まぁいわゆる肉体関係ですよね。ヤっちゃったってことです、はっきり言うと。)があったことに非常にショックを受けますが、さらに追い打ちをかけるような事実を突きつけられます。

なんと妻アルクメーネが、懐妊しているというんですね。つまりジュピターの子供を宿していると。(これ、ジュピター、つまり全能神だから許されるだけで、ほかの人がやったら大問題ですよね。)

そうして、ソジーもすり替わっていた、アンフィトリオンもすり替わっていたため、だれがだれなのかもはやよくわからなくなってしまったアルクメーネ。大切な人が何かにすり替わってしまっているという疑いを持ってしまうようになってしまったんですね。

スポンサーリンク


このソジーの錯覚のギリシャ神話には続きがあります

このソジーの錯覚にまつわるエピソードにはまだまだ続きがあります。本物のアンフィトリオンとの子供も実は同時に宿していたアルクメーネ。(どうやって宿していたかは不明です。まぁ神話なんで。笑)

このとき、当然アルクメーネのおなかの子供は、双子として時間差で生まれてくるんですね。一人はジュピターという神との子供。もう一人は人間のアンフィトリオンとの子供。アンフィトリオンとしては複雑でしょうね。

ついに英雄ヘラクレス誕生

heraku
そして、ジュピターとの間にできた子供は当然、半分神様、半分が人間っていう半神半人の状態で生まれてきます。半神半人をデミゴッドっていいます。そしてこの子供こそが、あの有名なギリシャ神話の英雄「ヘラクレス」(正式名称はヘーラクレース)なんですね。
※ヘーラクレース:ゼウスの妻ヘラの栄光という意味

もはやここまでくると、香取慎吾の黒うさぎから相当話がズレてしまっていますが、大丈夫ですかね。まぁ興味がない方はこちらから離れていただいて、興味がある方用に続きを書きます。

ヘラクレスの英雄伝
ゼウスの妻ヘラは、こういった「事の成り行き」上、浮気をしたゼウスに怒りを向けるわけにいかず、その子供であるヘラクレスに、その怒りの矛先を向けます。有名なのが、赤子のヘラクレスにたいして2匹の毒蛇を差し向けるってあたりでしょうかね。

まぁ赤ん坊に毒蛇を差し向ける母親も狂ってますが、さすが半神半人のヘラクレス。軽々とこれをつかみ殺してしまいます。末恐ろしいですねぇ。。。

その後、いろいろありまして、(笑 長くて省略)ヘラクレスは最初の妻との子供を、まぁいってみればヘラに操られて殺しちゃうんですね、間違って。んで、大いに嘆きます。その後、自分はどうしたらいいのかと、神託(ようは神様からの声。天の声的なものですね。VS嵐の天の声とは違いますよ。笑)を受けにいくと、

スポンサーリンク


あの有名な12の難行をやれといわれ、やってのけてしまうわけですね。ヒュドラの退治やネメアの獅子退治など。この功績が認められて、デミゴッド、まぁ神ではないですよね、人間ですよねどちらかというと。その人間であるヘラクレスが死後、冥界にいくのではなく、天上に引き上げられて、星座となったそうです。

う~ん、ギリシャ神話って面白いですね!香取慎吾の黒うさぎからここまで話が発展するとは思ってもみませんでした。笑 また機会があったら書いてみたいと思います。

 - SMAP