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【SMAP】木村拓哉独立反対の影に工藤静香の衝撃的な一言

   

【SMAP】木村拓哉独立反対の影に工藤静香の衝撃的な一言

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SMAPの木村拓哉が、グループがジャニーズから独立することに対して、最後の最後で反旗を翻したことについて、国民やファンの間には、完全に「裏切り者」としてのレッテルが貼られていますが、木村拓哉がSMAPの独立に際して反対した影には工藤静香の存在があったわけですよね。

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木村拓哉は当初、SMAP独立に同意していた!

デビューから鳴かず飛ばずだったSMAPを国民的なアイドルグループにまで育て上げた敏腕マネージャーの飯島氏が、2016年1月に独立を決意し、木村拓哉を含めたメンバー全員が飯島氏についていくことに同調した。

だが、木村だけが後日、これを撤回したことで中居らとの間に深い溝が生じてしまった。「5人で集まって話し合ったことではありません。飯島さんがそれぞれと話をした結果。本来、木村さんは情に厚い。だから、最初は恩人に同調したのですが、家庭を持っていることが他のメンバーと決定的に違いました。」

※ジャニーズ事務所関係者談

このジャニーズからの独立に際して真っ先に反対したのは誰でもない、工藤静香。「独立して失敗したらどうするの。私たち家族のために事務所に残って。」と夫を諭し、飯島氏に「ウチを路頭に迷わす気ですか」と噛みついたという。
(中略)
木村さんも、素顔は嫁には逆らえない中年のマイホームパパに過ぎなかったのである。しかも独立しないことは「SMAPを守るため」でもあると木村は考えていたのだという。
木村夫妻は芸能界に幅広い人脈があります。そうした付き合いの中で、SMAPが独立したあと、芸能界の大物たちが本当に後見人になって仕事がこれまで通りに保証されるとは限らない、という結論に木村は達したそうです。

ジャニー喜多川社長やメリー副社長が健在のうちに顔に泥を塗るようなことをすれば、グループの今後のためにならないと考えて、「今は動かない方がいい」と飯島さんに伝えたと聞いています。

しかし、飯島さんらはメリー氏の引退を待てず、SMAPの価値が下がる前にと焦ってしまったのでしょう。(TV局幹部)

※週刊女性さんより引用

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つまり、木村拓哉は一度は同調したものの、ここまでの深刻な状況に追い込んだのは飯島氏が焦って突っ走ったからだということですよね。ただ、この意見に関してどうかなと個人的に思います。

そもそもなんで独立しようと思ったのか、なんで木村拓哉が最初は同調したのか、そこが一番の鍵だと思いませんか?そもそも、最初から独立にたいして耳を傾けなければ、すくなくとも裏切り者とまでは呼ばれなかったじゃないですか。

飯島氏には、まぁ色々な過去もあって、ジャニーズ事務所やメリーに対する不信感、自分が手塩にかけて育ててきたSMAPに対する冷遇など、ハラワタ煮えくり返る思いでここまでやってきた挙げ句、メンバーに「打診」したわけですよね。

一方で工藤静香は、家庭を守るためにジャニーズを出ることは端から反対の姿勢。つまり悪いのはよく考えずに動いた木村拓哉自身ということでファイナルアンサーじゃないですか?妻の一言でひっくりかえるような心許ない覚悟で独立の話に乗るからこういうことになった、と少し冷たいですが、そういう考えに落ち着いてしまいます。

メリーにはメリーなりの言い分がある、やり方の是非はおいといて、これまでSMAPを稼がせてきたのも事務所があってこそ、そこに、恩を仇で返すような行為があれば、当然怒りますよね。

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